それでもやっぱり田舎が好き。

都会で生活してるけど、やっぱり山がみたい川が見たい。喧噪を忘れ、「落ち着き」を求めて。時には旅を。時には本を。

🌏#4 埼玉県秩父 〜昼も夜も紅葉満喫の旅〜

今週のお題「芸術の秋」

■アウトライン

前回はわたらせ渓谷に行きましたが、急遽2連休ができましたので、わたらせ渓谷に行った2日後、また旅に出ました。

というわけで今回は、
埼玉県は秩父です。

秩父といえば

の舞台として大変有名になったところですよね😊


僕は秩父は何度も行ったことがありますが、秋の秩父は初めてです!

今回は友人も一緒だったので一人じゃ撮れない写真が撮れました!
このブログのヘッダー画像がその1つ(`・∀・´)

今回は、自然と人間が織り成す芸術、
「ライトアップ紅葉」
を楽しんできました!🍁


■いざ旅へ

🔳長瀞岩畳

このシーズンの長瀞は混んでますねぇ。
渋滞にハマり、なんの渋滞なのかわからずに流れに身を任せていると、有料駐車場に辿り着きました。
まあ、駐車場探してたし丁度いい(笑)

初めに散策したのは有名な長瀞の岩畳。
流れる川沿いに、文字通り岩畳が何百メートルも続いています。

この日初めて見た景色はこちら!

📷ライン下りスタート&ゴール地点の長瀞渓谷の紅葉
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人多すぎないか?
ライン下りに長蛇の列が出きてました。
僕らはライン下りはせずに岩畳を歩くことにしました。

📷対岸に見える赤壁と紅葉とライン下りの船
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こんな光景が、ずーっと続いていました。
赤壁の上の紅葉が美しいですねー!

写真を良く見ると、赤壁に水が3箇所ぐらい流れていて、どれかが男滝とか女滝とか言うらしいですがどれがどれやら😶

📷岩畳

こうやって岩畳に水が流れてるところもありました。

📷激流と紅葉
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かなり進むと、この激流に手で触れるポイントがありました。
とても画になりますね😊


さて、ここで月の石もみじ公園についてしまったのですが、まだ外は明るいです。
もうすこし川沿いをすすんでみることにしました。

📷川場から落ちかけの夕日を臨む
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この川場はもみじ公園のすぐ近くでして、夕暮れたくさんの人いましたが、日が落ちるのを待っていたのでしょうかね?
写真の橋みたいなところは、電車が通ります。

何人か、夕日と電車の画を撮ろうとカメラを構えていましたよ。


🍁月の石もみじ公園

さて、日が落ちたので月の石もみじ公園にやってきました。

ライトアップがもう始まっていました。

📷月の石もみじ公園のライトアップ1
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📷月の石もみじ公園のライトアップ2
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空がコバルトブルーになり、紅葉コントラストが素敵ですね✨
夜だからこそ撮れる画です🍁🌛

写真はありませんが、全体としては、
落ち葉の床の上にたくさんのもみじが生えていて、いい感じの色に染まったもみじが贔屓されてライトが当てられています。
足元を照らすキューブ型のライトもあり、ロマンチックな仕上がりになっていました!


ちなみに、「もみじ」と言っていますが、もみじって何のことを指すのかよくわからない人も多くいるのではないでしょうか。実は僕もよくわかっていませんでした。
ちょうどその解説プレートがあったのでご紹介しますね。

💡紅葉(もみじ)
カエデの木が紅葉(こうよう)したものを一般的にもみじと言うそうです。もみじという木があるのではなく、あのメープルシロップのカエデちゃんがもみじと呼ばれるそうです。

いままで、「楓」と「もみじ」ってなにが違うんだろ
と思っていましたが、2人は同一人物だったとは...!
もみじを漢字で紅葉と書くのはそういうことだったんですかね?

でも、あくまでも一般的にはであって、違う説もあるのでしょう。
旅は勉強になりますね^^


星音の湯

さて、旅の締めくくりは温泉とグルメで!

今回は、前に秩父に行ったときにリニューアル工事中で諦めた「星音の湯」に入湯しました!
www.beyer.jp

📷正面玄関
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📷中庭
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ここ、歩くところだけ屋根があり星空を見ることができます!しかも畳ゾーンがあって、そこで寝転ぶこともできます。
ですが、この時期はガクブル(ノ)´Д'(ヾ)です(笑)

小さな小川が流れていて池には鯉がいたりと、なかなかイカしてました!


温泉も露天風呂が広く、「星見の湯」では電気を消して星空を楽しむことができます。が、他にもお客さんがいたので電気は消しませんでした。

友人といろいろなお話ができて、また一人で来る時とは違った楽しみ方ができました♨😊♨


お腹が減ったので湯上りに館内のレストランでご当地グルメを堪能しました!
温泉施設のレストランというと、ちょっと味について不安になってしまいますが、ここは立派な個室座敷に通してもらえ、メニューも豊富で素晴らしいレストランでしたよ!

秩父と言えばわらじ丼とよく聞くので、初めて食べてみることに。

出てきたのはこちら...
📷わらじ丼定食
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でけえよw

なるほど。わらじですね!
とっても美味しかったです😊
とっても美味しかったのですが、どうもわらじというと足のイメージがでてきてしまって臭そうだなと思ってしまったり(笑)

とにかく量が多いので、遠慮せずもったいぶらずに食べられますね!
ちなみに、CMを最近見ていましたらモスバーガー秩父のわらじカツを使ったわらじカツバーガー的なのをやっていました。結構有名なんですねぇ。


なかなかすっばらしい日帰り温泉施設でした。
というわけで素晴らしかった点を箇条書きでまとめておきますね(笑)

星音の湯のポイント

  • 足湯がある
  • バスタオル、フェイスタオルを無料支給
  • イカした中庭がある
  • イカしたレストランがある
  • 何かを頼むことを促さない大広間がある
  • 寝室がある
  • コーヒー牛乳(瓶タイプ)も完備
  • イカしたせっけんがある
  • お風呂上がりの肌や髪、関節痛ケアのためのクリーム的なのがある
  • ロッカーにコインがいらない

これで、入館料たったの830円(祝休日)
平日なら730円!!

本当にすっばらしい温泉でした!
秩父に行かれる際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

■まとめ

昼は長瀞渓谷の雄大な自然を堪能し、夜はライトアップされたもみじアートを楽しめました😊

友人と行くと、一人でいくのとはまた違った感覚で楽しめますね!
同じ景色への感動をリアルタイムで共感し、それを言葉にできるというのが一人旅ではなかなかできないことのような気がします。


今度はいつ、旅にいけるかなぁ。
ではでは〜(ᐢ⌔ᐢ)ノ゙

🌏#3 群馬県わたらせ渓谷 〜もみじを狩って刈って駆りまくる旅〜

今週のお題「芸術の秋」

■アウトライン

ここ1ヶ月、連休がなく、全然旅に出られなくて限界を感じていました。

あぁ。山に会いたい。川に会いたい。
なにより、紅葉をこの目に焼き付けたい。

早くしないと紅葉終わっちゃうよ( •́ㅿ•̀。 )

というわけで、連休はないですけどムリヤリ行ってきました!


今回は群馬県はわたらせ渓谷です。

わたらせ渓谷は、国道122号線沿いに広がっていて、そのまま北上すれば、かの有名な栃木県 日光へ辿り着きます。

日光につく前には、歴史でも公害事件で有名な足尾銅山があります。

今回は、足尾銅山まで行くと遠いので、それより手前の方まで行ってきました。


紅葉真っ盛りでしたよ!すっばらしい写真が取れたので、お題の芸術の秋としても書いていきま〜す!
スマホで撮ってるので、写真好きな人が芸術と聞いて笑いそうですが(笑))


■いざ旅へ!

🍁富弘美術館周辺

両親が、僕がこの度に行く日の2日前に日光へ行ったらしく、日光はもう紅葉が終わっていたが、富弘美術館は凄く綺麗だった。と言っていました。

ちなみに群馬県の人は、多分富弘美術館と言えばほとんどの人が通じると思うのですが、(学校で行きますので)全国的にどうなんですかね。

💡富弘美術館とは
星野富弘さんは昔体育の先生でしたが、仕事中に怪我をしてしまい、手足が動かなくなってしまいました。それから、口に筆を加えて絵を、詩をかくようになり、その作品が展示してある美術館なのです。


でも、今回は富弘美術館の館内には行ってないんですけどね(笑)
富弘美術館のすぐそばには草木ダムを臨む素晴らしい紅葉遊歩道があり、そちらを散策してきました。(無料ですよ)

📷遊歩道から草木ダムを臨む
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これが、この日僕が初めに見た景色。
これだ...。これが見たかったんだ。としみじみ思いました。

さあ、どんどん歩いていきましょう。

📷綺麗に片側にしか枝がない木

なんだこれは。どういう生態だよ。切り落された形跡もないし...。
っというかこんなのはどうでもいいのです!

次!

📷ダムを臨む紅葉トンネル1

おお!なにこれ!

📷ダムを臨む紅葉トンネル2
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うおお!!!やばい。これは、期待を遥かに超えやがった。

見上げると...

📷紅葉ドームの中から空を見上げる
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なんてこった。気持ちいいほど晴れてやがる(´・ω・)

誰もいなかったから、この世界を独り占めです。
ベンチも沢山あるので、本当にゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

流れる雲をただただ眺めたり、同じ距離を保ちながら飛んでゆく2羽の鳥が空にフェードアウトするまで眺めたり。
もう少しゆっくりして本でも読めば良かったかも。

📷秋晴れの空を流れる雲f:id:HatensHiryoaim40:20171111222748j:plain


こんな素敵な光景が見られる遊歩道が沢山ある富弘美術館周辺でした。
写真、まったく加工してないんですよ。
そのままでした。
本当に凄かった。




🍂小中大滝(こなかおおたき)

小中大滝とかいて「こなかおおたき」と読みます。
面白いですね((φ(・д・。)ホォホォ

こちらは、もうほぼ秘境です。

国道122号線を離れて山のほうに入っていくと辿り着きます。
めちゃくちゃ怖かった°・°・ヾ(>○<)“・°・°

上から岩落ちてくる標識いっぱいあるし、左は岩壁、右は渓谷。

道路は古くなっていて、崩れて渓谷に落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしながら20分。


なんとも素敵なところに着きました。

📷小中大滝に続く小路の入口の川場1
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📷小中大滝に続く小路の入口の川場2
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まさに秋の風景です。
川に触れてみると、家の水道水とは違って、なんとも手が浄化されていくような感覚です。


小中大滝は、少しだけ山を登ります。
すると、見えてくるのはこちら
📷けさかけ橋前のトンネル

そして


📷けさかけ橋
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こちらは吊り橋です。
なんと、確か傾斜45度もあるんです!
この怖さを伝える為に何度も写真をとりましたが、全然伝わらないですね。全然怖そうに見えないですよね?本当に急なんですよ。


さて、ゴォゴォという音の正体はこの橋を渡りきろうという時に、姿を表しました。

📷小中大滝1
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うーん。いまいち写真じゃ伝わらないなぁ。滝、結構遠くに見えます。本当にでっかいです。96mですからね!


橋を渡り着ると、小中大滝展望台なる場所に行けます。これまた山道を少しだけ登ります。
この岩場が展望台。
📷小中大滝展望台

📷展望台から臨む小中大滝
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なるほど。滝壺が途中にあって、そこに溜まった水が落ちていく感じの滝なんですね!

ちょっと紅葉過ぎちゃった感が否めませんね(笑)


しかし、入り口からこの展望台まで、ちょっとした冒険で、少し進むと次はどんな景色が待ってるんだろう?どこまで続いているんだろう?と、本当に楽しかった!!

お爺さんと少し話したりして。


15分くらいで展望台まで着く感じです。
足元は大変危ないですが、オススメのスポットですよ!

🚋レストラン清流

せっかく旅にきたので、その土地のグルメを食したいと思って探したのですが、よくひっかかるのはこのレストラン清流ばかり。
とりあえず行ってみることに。

レストラン清流は、列車(停車中)の中で食事できるとのことで大変人気のレストランです。

実は神戸(ごうど)駅の上り線ホームにあります。


ちょうど神戸駅につくと、なにやらカメラを構えたおっちゃん達がいっぱいいました。

そう、わたらせ渓谷といえばのトロッコ列車がやってきたのです。
僕も急いでとりましたが、列車の顔は撮り逃しました(T ^ T)

そこで、横から撮ると、

📷わたらせ渓谷鐵道トロッコ列車

なるほど。トロッコってこういうことか。

僕は都会で電車はうんざりしてるんですが、これなら乗ってみたい!
でも、やっぱり車かなぁ(笑)


さてさて、レストランに行くと、券売機を前にしてメニューも決められないうちにおばちゃん軍団が押し寄せてきました。
これじゃ、席もなくなる思い、ふと、外をみると、なにやら遠くに川が流れてるじゃないか。

レストランは後回しにして、川へ。

📷渡良瀬川
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凄い地形ですね。川って本当に削られてきたんだなと実感しました。


久しぶりに、水切りをして、3回跳ねるまで帰れないというのをやりました(笑)

10回目くらいに成功!(゚∀゚)



レストランへ戻ると、少し空いた気がします。
ちょうどお昼ぐらいになりました。

僕は、やまと豚弁当を注文。
本当はトロッコ弁当が良かったのですが、売り切れてました(´-﹏-`;)

📷お弁当
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なんか、わたらせ渓谷鐵道の手ぬぐいみたいの貰えました(`・∀・´)

📷中からの景色1
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📷中からの景色2

なかなかステキですよね✨
ほかのお客さんの楽しげな声も聞こえきて、賑やかに列車内のご飯を楽しめました(^-^)


■まとめ

紅葉が素晴らしすぎて文句なしですね!
自然が作り出す芸術です!!

もし行かれるという方、割と早めをお勧めします。
もうそろそろ葉がなくなってしまいそうです。
ただでさえ、僕が狩って刈って駆りまくってしまいましたからね!


今度はいつ、旅にいけるかなぁ。
ではでは〜(ᐢ⌔ᐢ)ノ゙

✒行ってみたい場所の夢と現実

今週のお題「行ってみたい場所」

先日、お題で「行きたい場所」とかこないかな~とか思っていたらきたのでビックリしています(*゚ロ゚)


さて、旅に関するブログをやっているので行きたいところはたくさんあるのですが、今回は僕が2002年以来何度も夢を見ている場所と、直近で行きたい現実的な場所を記事にしてみました。


★夢見る場所

ズバリ、イタリアはヴェネツィアです!
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なぜ、2002年かと言いますと、ポケモン映画「水の都の護神 ラティオスラティアス」が公開された年なんです!!!


水の都 アルトマーレで僕の大好きなポケモンラティアスが飛び回る映画なんですが、当時小学2年生だった僕は、町の移動手段が小舟であること、建物が水に浸かっていることが衝撃的過ぎて、ロマンチック過ぎて、心打たれたんです。

加えて音楽♪ アコーディオンの音色とそのメロディがなんとも美しい。


こんな場所があるなら行ってみたい。
そしたらなんと現実にあるそうではないか!
イタリアに。

というか、実際にヴェネツィアが映画のモデルとなっているそうですね!


いつか絶対行きます!

★直近で行きたい現実的な場所

先日はてなブログの記事をみていたら、こんな記事が。
pottering-potarin.hatenablog.jp

僕は出身が群馬ということでよく群馬の自然を見に行くのですが、こちらの記事で初めて「南牧村」という場所を知りましたw


なんでも滝がいっぱいあるらしく、南牧村のHPには滝巡り的なページがありました。
なんと、徒歩50分程で苦労して見ることのできる、冒険心がくすぐられる滝もあるそうです。

ソロで行くのちょっと怖そう(怖) 他に道を歩いている人がいたらいいですが。


でも、これはぜひ見に行きたい!紅葉シーズンですから、より素敵な自然に出会える気がします^^


今度はいつ、旅にいけるかなぁ。
ではでは〜(ᐢ⌔ᐢ)ノ゙

🌏#2 群馬県川場村 〜大人気!道の駅と和風温泉〜

■アウトライン

今回は、群馬県 川場村 に行ってきました。
www.kawabakankou.gunma.jp


なんでもめちゃめちゃでかい道の駅があるらしく、ものすごい活気だとか。

 

道の駅、自然、温泉を堪能してきました(^-^)

 

■いざ旅へ!

🍁田園プラザ川場

特に行き先を決めているわけではなかったので、とりあえずこの道の駅を目指しました。

ここで情報収集して、つぎの目的地を探そうと。

なんでも、関東で好きな道の駅ランキング1位だったそうです。
www.denenplaza.co.jp

 
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広い!そして綺麗!

中型の鳥もいました。

道の駅とは思えないくらいのクオリティです。

  • 観光案内所
  • 野菜とか売ってるとこ
  • 土地ならではのグルメ
  • 土地ならではのお酒関係
  • 楽しい遊具がある公園
  • トイレ

盛り盛り盛りだくさんでございました!

特にですねー!グルメの充実度はやばいっす(`・∀・´)

  • 窯焼きピッツァ
  • 山賊焼き(ウインナーとか)
  • オシャレなパン屋
  • 蕎麦屋
  • アイスクリーム
  • 飲むヨーグルト
  • 普通に丼ものとか

どれも美味しそう😦


僕はお腹も空いてたので量が多くて安い「山賊カレー」を選びました。

このお店は、ウインナー5本以上、分厚いハム2枚くらい入った「山賊焼き」(500円)が売りで、こちらも美味しそうですが、肉肉しくて気持ち悪くなりそうなので、敢えてカレーに。

メニュー写真よりボリューミー!
お姉ちゃんが、あまり量を厳しく言いつけられてないのか、いっぱい入れてくれた(^-^)

長いウインナーが種類違いで2本溺れています。


スプーン1杯も撮りましたよ。

ヤバくないですか?美味しそう過ぎません?😍

このウインナー、もちろん切ったのですが、スプーンで切ろうとした時「プリっ」という音と感触がして、活きがいいウインナーなんです。
そしてこの、スプーンから垂れてるやつ。
これは赤城牛だったかな?これが煮込まれて溶けたやつなんです。


これを、この景色で食べるわけですよ。
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これが美味くないわけないです!
美味しかった~!(゚д゚)

これで、いくらだと思いますか!!!

お値段なんと...

500円


これが500円て...。
僕なら1000円払ってもイィな!


とか思ってたら、食券機に1000円突っ込んでお釣りを取るのを忘れていたことに旅の終わりに気づいたのでした┌(┌^o^)┐




さてさて。
お腹もいっぱいになったので、自然に会いに行きましょう。

実は1箇所、目をつけていた場所が
「赤倉渓谷」


全長6キロくらいある渓谷で、紅葉や水が楽しめるそう。
でも、調べてもあんまり出てこなかったんです。

だから、観光案内所で聞いてみようと。

僕「すみません」
お姉さん「はい」
僕「赤倉渓谷ってとこにいきたいんですけど、駐車場ってありますか?」
お姉さん「今は通行止めで入れないんですよ。道が崩落してしまって。」


とのことで残念です。
結構本来でも険しい道らしく、冒険が味わえるのではないかと思っていたのですが。

諦めて、代わりに「仙の滝」というに行くことにしました((((っ・ω・)っ


🔷仙の滝

田園プラザから来るまで15分くらい。

Google先生は目的地についたといっているのですが、特に止めるとこもなく、どこがそうなのかわからず周辺を車でうろうろしてました。

どうにもこうにもならないのでGoogle先生がここだという地点で止まって外を少し見に行くと、やっと見つけました。

こちらが仙の滝。
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後ろの方に見えるやつです。

ふっつーに川の一部でした(笑)これはわからないよー。

まあ滝っていえば滝ですね!

僕はこの滝よりも、周辺の薄暗さとかにとても緊張、ワクワクしてました。


川とか


豚っ鼻の木とか(笑)

写真だと明るいんですが、本当に薄気味悪いんですよ...?


目的地が分かりにくくて、探すというのも冒険らしくて楽しかったです(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

♨悠湯里庵

さてさて。日も暮れてきたので、今回は温泉に行こうと。
道の駅で200円割引の券を貰ってたので「悠湯里庵」というところに来ました。

まずは。

近くに武尊(ほたか)神社という神社があったのでお参りしてきました。


温泉に向かう途中、こんな景色に出会いました。
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これぞ、里の風景って感じです。
稲穂が金色に輝いて、その先に見える山、雲、夕空。
僕が今暮らしているところでは、この欠片さえ見られない気がします。


さて、本題の温泉です。

ここ、すごい所でしたよ。
宿泊できる旅館になっていて、日帰り温泉もやっているところです。

kawaba-yutorian.jp

藁葺き屋根でできていて、それがいくつもあるんです。
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入口どこだよ!!って思ってたらこれでした。


館内は三味線?の和風BGMがかかっており、こんなものも。


とにかく 和 な空間で、
武尊乃湯に入ってきました。

お風呂は室内に源泉掛け流しが2つ。
露天風呂が1つ。

シンプルな構成ですが、極楽でした。

それは、室内に窓が空いていて、源泉掛け流しと書いてある方の浴槽は丁度いいぬるま湯。
外の風に当たりながらぬるま湯に浸かってるのが心地良過ぎました。

ま、人生とか振り返りますよね(笑)
今後についても。


本当は心を無にしたかったのですが、なかなかできませんでした。 でも、本当にすばらしい安らぎの時を過ごすことができました。


■まとめ

今回は自然少なめになってしまいましたが、美味しいカレーに和風温泉。
心が安らげる1日を過ごせました。

川場村、素敵なところですね!・:*+.( °ω° ))/.:+*.
観光に力を入れていて、ホームページの構成とかも凄く力入ってて。
その気合いは田園プラザ川場からすごく伝わってきて、川場、とても好きになりました😁

色んな年齢層が楽しめそうです!


今度はいつ、旅にいけるかなぁ。
ではでは〜(ᐢ⌔ᐢ)ノ゙

📚#1 猫の客(平出 隆)

■本のブログについて

こんばんは。昨日までなら「読書の秋」というお題があったのですが、読み終わらなかった...。

さて、旅と本の2軸でやろうとしているこのブログですが、「本」の方ではどうしても読書感想文なのでネタバレしてしまうことになりますね...。

 

...ん?読書感想文って、あんなに面倒なものを今は自らやろうとしてるのか(笑) 

めんどくさくならないように、ものすごくライトにやっていきますね。

 

■猫の客

今回は「猫の客」という本を読みました。

 

↓こちらです~

猫の客 (河出文庫 ひ 7-1)

猫の客 (河出文庫 ひ 7-1)

 

 

ほぼ行きつけの古書店内蔵型喫茶店の古書店の方の店員というか、経営してる方にお勧めされたので読んでみました。

僕ねこ好きですし、おもしろそうだな、と。

 

ただね、この表紙のイラストは何なんでしょう。猫?

本をくるくる。 だめだ。わからん(笑)

最後まで読めばわかるっしょ!

 

ということで、読んでみました。

 

あらすじ(ネタバレ注意)

作家の主人公とその妻が、なんかでっかい庭とかめっちゃきれいなお宅の離れを借りて暮らしています。その離れの、ある窓からは、外の小路の様子をスクリーンのようにして見ることができ、そこにねこが通ることから物語が始まっていきます。

 

名前をチビというその猫はおとなりの家族が飼っている猫なのですが、こいつがちょこちょこ主人公宅にくるわけです。「猫の客」ですね!主人公たちは、食べ物をあげたり、普通に寝床として利用されるもんですから、すっかりチビを自分の家の猫だと思ってはやはり違うのだと寂しくなったりします。

 

ですが、チビは交通事故で急死してしまうのです。そのチビはお隣のお宅の欅の木の下に眠っているのですが、お隣の奥さんはなんだかんだとお墓参りをさせてくれなかったり。

 

そのうち、主人公たちは、大家さんの都合で(全然押し付けのような都合ではない)その離れを出なくてはならなくなります。ですが、せめてチビの眠っている欅の木が見える場所に住みたい。

 

そんなこんなでチビが軸となって主人公たちの生活を描写していくなかで、バブルが弾けた時代の社会情勢や、季節の移り変わりの様子を美しく表現したお話です。

 

 

感想

ボキャブラリーがカスすぎてあらすじうまく書けなかった(笑)

 

この小説では、猫のしぐさや、反応、行動などがものすごく繊細に丁寧に描かれていました。ですが、可愛すぎてデレるとか、”にゃん♥にゃん♥”って感じではなく、あくまでも文学的で、そこがまた味がありました。ひとことも「にゃー」という単語が出てこなかった気がします。

 

時間の流れや季節の移り変わりが丁寧に繊細に文章で表現されているのを頭の中で画にして読むと、その美しくて少し寂しい世界に入りこむことができて、心が穏やかになりました^^

 

 

チビが欅の木の下で眠りについてから、特に主人公の妻がほかのねこを見るたびに、チビを思い出し、かわいいけど、「なんかちがう」と感じているところがとても切なかったです。

 

愛してやまないぬいぐるみが壊れてしまって、新しいのを買ってもらっても、その子は大好きだったあの子ではない。そんなお話を僕は思い出しました。

 

この小説では春夏秋冬すべて描かれておりますが、僕の中では、特に晩秋や冬の描写が心に残っており、「秋の夜長に読みたい」と思う作品でした。(あー...。お題が変わっていなかった昨日、このブログ書きたかった(>-<))

 

 

ところで、冒頭で話題にあげました、「表紙の絵が何を表現しているのか問題」ですが、読み終えてもわかりませんでした(笑) なんなんだ...。 迷宮入りです。

🌏#1 赤城山山頂周辺

■ブログを始めましたよ

都会で1人暮らしを初めて半年が経ちましたが、住めば都でなんとかなるもんです。ですが、やっぱり欲するのは「静けさ」。

車でドライブして自然に触れたり、本の世界に浸ってみたりと、この二つを主軸にブログを始めましたー!

あとで見返すと面白かったりするんですよね!あー、あの時はあんな状況でそんな心境だったのか、と。


というわけで、手はじめにお手軽に赤城山を散策してきました!

赤城山山頂周辺
今回は2箇所見てきました。
・覚満淵(かくまんぶち)
赤城神社(大沼の方)


群馬県に20年以上住んでいながら、この2つは行ったことなかったんです。


🌾覚満淵(かくまんぶち)
ここは小さな湿原で、久しぶりに自然に向き合った僕は、「探していたのはコレだ。」という感覚にさせて貰えました。

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もう紅葉が少し始まっているんですね。すっばらしい景色です。


とりあえず、インフォメーションも撮ってきました。

なるほど、小尾瀬とは納得です。


ゆっくりと散策しながら、池の木の道をトコトコ。
池を見てみると、丸い影がたくさんありました。
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この丸い影、何かと思えば、アメンボの四つ足だったんです!線みたいなアメンボの足も、この水深だとこんなにも大きな影になるのかと、ちょっと感動😦

小学生 理科みたいな内容ですね。理科の授業で見るビデオとか大好きでした(^-^)



あとは、真っ黒い土があって、この黒さは不思議でした😕


他にも素敵な景色がたくさん!!

初秋らしくて素敵な道ですよね!🌳🍃
覚満淵、素晴らしかった(^-^)
ちなみに無料ですよ〜



🌾赤城神社
中学校1年生の時の林間学校以来だから、約10年です。赤城の大沼に来たのは。

当時、林間学校の行きに寄った大沼の浜辺みたいなところ。
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あれから10年か...。
としみじみ。今でも歌えるんですよね。林間学校の校歌(笑) 耳に残るから嫌ww


赤城神社は初めて行ったのですが、大沼の畔にあって素敵なところですね。
道中、橋で釣りをしてたら...

あとアメ100個でやっとギャラドスです。約一年前、友人が既にアメ400個でギャラドスにしてましたが、僕は一年経ってもまだ300個です。結構やってるんだけどなぁ。



手を清めるところ(教養がない)ではドラゴンがせっせと聖水を供給してましたよ!


こちらが本堂
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■まとめ
とっても心が落ち着きました。涼しくて、丁度いい気候で、秋を感じましたね。
これから紅葉シーズンです。
次はどこへ行こうかな〜((((っ・ω・)っ