それでもやっぱり田舎が好き。

都会で生活してるけど、やっぱり山がみたい川が見たい。喧噪を忘れ、「落ち着き」を求めて。時には旅を。時には本を。

🌏#14 埼玉県飯能 後編 〜飯能の河原とグルメ~

今回の旅先は前回に引き続き埼玉県は飯能(はんのう)です。

後編は、河原をゆっくり散策しながらお饅頭を食べたり、絶品蕎麦を食べたりしました。


地図

今回の旅でお世話になりまくった地図です。
前編も合わせて 行ったところに付けました。


いざ旅へ!

⑨ 宮の前うどん

多峯主山(とうのすやま)の下山で体力を消耗して、お腹もペコペコなのでどこかでランチを...。
で、見つけたのがこのうどん屋さん
古き良き感じですね!
📷宮の前うどん

うどん屋ですが、メニューは洋風以外はなんでもあったという印象でした。

本当はうどんを食べようと思ってたのですが、定食に惹かれて唐揚げ定食に。
📷唐揚げ定食

友人もうどんではなく定食にしてましたが、食べ終えたあと
店にあった飯能市のうどん屋紹介パンフレットを見てたら結局2人とも うどんも食べたくなりました(笑)


⑩ 四里餅商事 大里屋 本店

宮の前うどんに入る前に目にしていたのがこの和菓子屋さん。
四里餅(しりもち)という面白い名前の大福が飯能市の名物らしく、お店の看板にでかでかと書いてありました。
📷四里餅商事 大里屋 本店

おっと...!
まだ食べませんよ?(笑)

なぜならこれから川に行くのです。
せっかくの美味しい大福なら、アスファルトを歩きながら食べるより、川を見ながら食べたほうが美味しくなりそう!


⑪ 吾妻峡(あづまきょう)

大里屋から徒歩10分もかからずについたのが吾妻峡(あづまきょう)。

📷ドレミファ橋

これがドレミファ橋か...!

余計なお世話かも知れませんが、
もうちょっとドレミファ感を演出するなら、一個一個の足場に異なる色を塗ったらどうかな?と思いました😙

ドレミファ橋を渡る前に右を見るとでっかい岩があったので、
そこでゆっくりしながら四里餅を食べることに。

📷岩の上からの景色


川、いいですよね...。

僕は川に行くと、どこかに腰をかけて川を眺めるのが好きなのです。
さてさて、四里餅食べるぞい!

📷川を眺めながら四里餅を食す

餅の部分がトロトロプルプルしてるんですよ!
ちなみに、焼印は、
こし餡は横に押されてて、
つぶ餡は縦に押されています。

なので僕が食べたのはこし餡です。

焼印、つぶ餡のほうが大福の形にフィットして気持ちいいんですよね😺
ですがつぶ餡が苦手で...

それにしてもこの大福、僕が今まで食べた数少ない大福の中で一番美味しかったです!
餅部分の食感がたまらん!!


しばらくこの岩場でゆっくりした後、吾妻峡を散策することに。
📷吾妻峡の案内看板

うさぎ岩と汽車渕というのがあるのか!
まったく期待せずに巡るぞ。🙄✌


少し歩くと、川にお近づきになれそうな場所がありました。
友人は靴を脱いで川に片足を浸してました。

僕も誘われましたが、濡れた足を乾かすのがめんどくさいので断りました。
多峯主山の時の小川と違って水は臭そうではなかったんですけどね(笑)

今こうして記事を書いていると、

「水に触れることを勧めてくる友人と
それを何かと理由をつけて断る僕
結局水に触れる」

というくだり、なんなん?(笑)
シリーズ化してきそうですね。

ということは、つまり今回もなんだかんだ水に触れました。
理由は、
「地球に素足で直に立つことを最近してなかったな」
と思ったからです(笑)

📷地球に足をつける

冷たいけど気持ちいい!!
やって良かった〜

ですが、しばらく漬けていると冷たすぎて耐えられなくなりました。
まだ冬が終わったばかりですからね。


その後、「水きり」の話になり、水きりをすることに。

以前、僕はわたらせ渓谷の時に水きりをしたのですが、
その時は3回跳ねさせるまでに10回もチャレンジしました。

下手クソなのです。

今回は、もっと早く3回成功させてみせようじゃないか!

あ、あれ?

約20分後...

クソッタレェェエエ工ーー!

何回やったのか分かりませんでしたが、ぜんっぜん出来ない!
だーめだ。

結局なんとか成功しましたが、僕よりも時間かかった人がいたらぜひ一報ほしいです(笑)

次の日 筋肉痛になることを覚悟しながらこの場をあとにしました。

📷兎岩

📷汽車渕

兎岩はまあ分からなくもないですが、汽車渕に至ってはまったく似てなくないか??(笑)


そんなこんなで吾妻峡散策もいよいよクライマックスです。

終点付近でこんな素敵な景色に出会いました。

📷日差しと大地が織り成すファンタジックな光景

なんというか、この景色に心が惹かれました。
ピンとくるというのはこういうことですね。
素敵な景色だなぁ...

📷吾妻峡にさよならの登道

この登道も素敵だなぁ。
きっと朝日に照らされたこの場所は、もっと素敵なんだろうな〜

吾妻峡、とても心安らぐ場所でした。
水きりで疲れましたが(笑)
(3回跳ねさせるまで帰れないとかやらなきゃ良かった...)


⑫ 奥むさし旅館(日帰り温泉

📷奥むさし旅館

旅館ですが、500円で日帰り温泉を利用できます。
しかもタオルは無料で使えます。
手ぶらで行けます!

普段、こんなに歩かないので、登山して川散策して1日歩き倒した足は限界でした。
こんなに歩くのが、立ってるのが辛いと思ったのは子供の頃にサンリオピューロランドに行った時以来です。

小さい温泉ですが、駆け込みました。🏃

1日歩いて疲れた体に温泉が染み入ります。
クタクタになったあとの風呂のなんと気持ちのいいこと♨︎😌

風呂を出たあとはロビーでキンキンに冷えてるスポドリをガブ飲みしました。
これが気持ちいい!

小さな温泉ですが、寄ってよかったです😁
というか寄らないと、もう歩けませんでした🤢

⑬ ひだまり山荘

ゆるキャン△に感化されてアウトドアグッズに興味を持ち始めた僕達。
飯能駅内にあります。

僕が今1番欲しいのは、OD缶型のシングルバーナーです。
探してみると、7000円。

結構しますねぇ...。

他にも色々見てみましたがアウトドア商品ってやっぱり高めなんですね。

いい勉強になりました😂


⑭ そば処 せいたろう

昼に食べなかった「そば・うどん」を。
飯能駅から徒歩10分くらいです。

注文したのは...
📷天せいろ

天ぷらってお高めなのでいつも頼まなかったのですが、
僕は群馬県水上のお蕎麦屋さんで、蕎麦屋の蕎麦が心から美味いことを知ったのです。

せいたろうの天せいろは、なんと言っても食べ方のバリエーションの多さ!
写真を見て分かる通り、天ぷらだけでも
つゆ・塩・大根おろし・生姜
と4つの食べ方があるんです。

それに蕎麦と組み合わせれば本当に色々な食べ方が!

うずらの卵をつけ汁に溶かすのもとても美味しかったです!

本当に色んな食べ方ができるせいたろうの天せいろ、おすすめです。


まとめ

後半はグルメ多めの旅となりました。

川で大好きな「水」に触れ合いながら大福を食べるのは至福のときでした。

まとめとしては、

  • 四里餅うまい
  • 吾妻峡は簡単に水と触れ合える場所
  • ヘトヘトになった後の温泉は体にしみる

という感じでした!


全てを徒歩で頑張る旅は初めてでしたが、
なんというか、車での旅とはまったく違う感覚でした。

徒歩の旅の
いいところは
「道中の発見」がある。

悪いところは
行動範囲がどうしても狭くなってしまう。

飯能のように街と自然が共存する場所は徒歩の旅はちょうど良かったですね!
山奥に行く時は車があった方が良いと思います。


今度はいつ、旅に出られるかなぁ。
ではでは〜(ᐢ⌔ᐢ)ノ゙


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